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りんく・りんく・りんく


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我が家の上下関係

IMG_0761.jpg

何やらガサガサと取り出すうちのだんなくん。


IMG_0760.jpg

それを今にもヨダレを垂らしそうな勢いでロックオン
「早くその美味そうなものこっちによこせー」ジュルッ


IMG_0762.jpg

いやいや
ノミダニ駆除のお薬ですから・・・・・

IMG_0764.jpg

「何ぃ~!!騙しやがったなーっ!この野郎、何でもいいから食いもんよこせー!」

いつまでたっても下っ端なだんなくんです(;;)


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今周期は14日にresetし、D5の18日からカウフマンをSTARTしました

6/18~7/1(2w) プレマリン 2T/day
7/2~7/11(10day) プレマリン 2T/day + デュファストン 2T/day



それは23日の朝でした。

普段、あたしの低温期は36.00~36.20℃です。
ところがこの日は36.38℃

ちょっと高いなぁ・・・・・



24日の朝。
36.30℃

昨日よりは低いからこんなもんか



25日の朝。
36.77℃

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


26日の朝。
36.56℃

風邪でもひいたかな^^;;
でも、前にも2度ほどカウフマン中に排卵したことあるし、前の土日に結構オリモノあったしなぁ
一応クリニックに行ってみるか。。。


ってことでクリニックへGO

たかが2日連続でちょっと体温高かった程度で心配性なあたし(恥)

とりあえず血液検査してもらうために採血して帰宅。



そして今朝。
36.81℃


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!!!




これはもう間違いなく排卵しちゃってるっしょ


お昼頃クリニックに血液検査結果の確認のTEL

先生、電話の向こうでも苦笑いが分かるくらいの声のひきつりかたでした

先生 「やまうにさ~ん、黄体ホルモンが上がってるから排卵してますね~。プレマリンはもう飲まないでください。そして生理がきたらまた来てくださいね~」

あたし 「じゃあデュファストンはどうしましょうか~?」

先生 「そうねぇ。黄体ホルモンもう少し欲しいから飲んどいてください」

あたし 「は~い、ありがとうございました~」






電話切った後に気づいた。

デュファストン10日分あるんだけど。。。

今日は排卵から5日目。。。

高温期確定から3日目。。。。。

これから10日間飲むとreset遅れちゃうよね^^;;

とりあえず1週間飲むことにしましょうかね(苦笑)
先日、あたしはあまり知らないのですが整体で有名(らしい)な江藤先生(女性)のお話しを伺う機会がありました。

先生は、
お鍋にたくさんの食材を入れて栄養を摂り、
山菜などの苦味のあるものを摂り冬の間に溜まった毒素を吐き出し、
果物や水分の多い野菜などでカラダの粗熱を取り除き、
に夏の疲れを癒す為に甘い木の実や果実を摂るのが良いと言われていました。

このお話しを聞いて、なるほどな~って思いました。

先生曰く、カラダを冷やすからといってそういった役割のある食べ物を食べないのは良くないそうです。

カラダの中は冷えていても、気温が高いとカラダの表面に粗熱が発生するそうで、カラダの外と内の体温に差がでてくるので、その粗熱を取り除くためにカラダを冷やすと言われる食べ物を摂り、体温調節しなければならないそうです。

だから、夏の果物やお野菜にはカラダを冷やすと言われるものが多いんですね^^

このお話しで、季節季節で旬のものを美味しくいただくのって大切な事なんだなって思いました^^

カラダのことについて色々気を使ってサプリを摂るのもひとつのテだけど、こうやって季節毎にその時だけしかいただけない物を食べるのも良いことなんですね^^

父のこと

5月29日は入院中の父の79歳のお誕生日でした。

病状があまり芳しくなく、もうずいぶん前から食事は摂っていなかったのでケーキを・・・ってわけにもいかなくて、病院にだんなと行って『おめでとう』って言って帰りました。

その夜、病院から電話があり父のところへかけつけたのがもうやがて午前零時になろうとした頃。

父はベッドの上でとても苦しそうにしていました。

普通だと、意識不明になるレベルの酸素濃度なのに、父の意識はハッキリとしていました。

あたしたち家族が駆け付けて2時間後、父はやっと痛みと苦しみから解放されました。

午前2時。

お誕生日の翌日でした。

この2時間、父は遠く川崎に住んでいる姉を待ち続けて頑張っていたんです。

空中に空文字で姉の名前を書いていた父。

その願いはとうとう叶うことはありませんでした。

父の最期の時、あたしともう一人の姉が父の左手を握り、姉の長男が右手を、次男は一生懸命父に酸素マスクをあてていました。

亡くなる1時間前まで父の意識はハッキリしていて

『きつかー・・・きつかー・・・』

と言いつづけていました。


今まで何一つ親孝行できなかった。

父の遺影は、父がデイサービスの時に撮ってもらった写真にしました。

とても自然な優しい顔をしています。

こんな穏やかな父の顔をあたしは知りませんでした。

それが一番悲しく悔しい。

晩年、家族の中で孤独だった父。

本当にごめんなさい。

あなたの存在の大きさに気が付かなかった。

あたしは大馬鹿者です。

あなたの遺影を見るのがとても辛い。

どうか、今度あなたが生まれ変わる時は優しい家族に恵まれますように。

お父さん、本当にごめんなさい。

そして、ありがとうございました。

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